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【暗号資産】実績レポート(2021年11月17日)

今回は「2021年11月17日 15:16時点」の実績をまとめています!
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収支は「+28,402円(=2.8万円の利益)」でした!

結果

運用結果

(1)保有暗号資産の時価総額: 676,827円(約67.7万円)

(2)収支: 28,402円(約2.8万円)

 

ポートフォリオ(暗号資産の保有比率)

保有暗号資産の時価総額は「676,827(約67.7万円)」です。

 

前回からの、運用上の変化は下記です。

(1)Venus(Lending DeFi)のBUSD借入金利が急上昇。

(2)ADA(カルダノ)をBITPOINT取引所から、キャンペーンで新たに受領(無料で)。

(3)ETH(イーサリアム)をNFT出品用のガス代(手数料)として、新たに購入。

(4)与沢翼さんが力を入れているXYM(シンボル)を、余りガネで購入。

 

この1週間は、暗号資産(仮想通貨)業界のニュースがたくさんあったので

各暗号資産(仮想通貨)の時価に大きく影響している状況です。

 

NFT(エヌ・エフ・ティー)

Non-Fungible Token(非代替性トークン)の略。

デジタルデータだが、所有者や作者の情報を保証し、辿ることができる技術。

これを可能にしているのは、暗号資産によく使われている「改ざんが困難なブロックチェーン技術」です。

 

収支の推移(グラフ)

収支は、「+28,402円(=2.8万円の利益)」でした!

う~ん、下がっちゃいましたね!笑

長期的視点で伸びれば、問題なしです!

 

DAICHI
内訳としての
保有暗号資産の時価総額」と
購入費用+手数料」の推移は下記です。

 

ぎりぎりで「プラスの収支」です!笑

もっとお金に余裕があれば、時価が下がっている今、たくさん買いたいですよ。。。

早くチカラ付けるぞ~!!

 

DeFi運用の内訳

DeFiについては、日本の中央銀行である

「日本銀行」発行の下記文書を参考にしてください。

クリックしてジャンプ!

日銀レビュー_2021-J-3

 

DeFi(ディファイ)とは

Decentralized Finance(分散型金融)の略。

銀行などの「中央集権的」な管理者を介さずに、世界中の誰でも、異なる通貨同士を短時間で交換(取引)したり、個人で貸し付けたり、借りたり、することができる自動化されたシステムのことです。

各ブロックチェーン上に、様々なDeFiが開発されています。

※企業が主体となり運営している「半中央集権的なDeFi」も存在します。

 

DeFi運用の内訳

<利用ブロックチェーン>
BSC(バイナンス・スマート・チェーン)

<運用中のDeFi>
1.Venus(Lending)
2.PancakeSwap(DEX/AMM)

<運用方針>
1.Venus
(1)supply(担保):BTCB・ETH・XVS
(2)Borrow(借入):BUSD
(3)Borrow Limit:63%前後に調整(現在、70%ほど

2.PancakeSwap
(1)Farm(流動性の供給):BUSD-BNB
(2)Pool(システム協力):Auto CAKE

 

この1週間の、DeFi運用上の大きな変化は、下記です。

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11/16(火)の夜に約2時間で、BUSD借入金利が12%ほど上昇しました。
逆に今、BNBの借入金利がかなり下がっています。
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「じゃあ、借りる銘柄を、全部BNBに切り替えれば良いじゃん!」ともなりません。

DeFi運用時に気を付けていることは、下記です!

 

コイン交換も課税対象

日本の場合(2021年11月17日時点)

(暗号資産の)コイン交換をしただけでも

利確扱い(=課税対象)になってしまうので

それを考慮しながら運用方針を検討しています。

例)ビットコインを同量のイーサへ変換する。

 

 

参考に、DeFiの管理画面の一部を紹介しますね!

Venusのsupply管理画面

※セキュリティの観点で、アドレス部分は削除しています。

 

この1週間は、メタバース系の銘柄以外

全体的に暗号資産の時価が下がったので

借入余力が一時的に減少しています。

 

感想としては、借入量63%前後に抑えておいて良かったです。

今回、ビットコインやイーサリアムの時価下降により、最大で70%まで上昇してしまいました。

個人的に、80~90%くらいまで上がってしまうと、心配で寝れなくなってしまうんですよね、笑

 

ちなみに、Venusのセイフティー設定だと40%です。

「担保と借入」する銘柄、および個人の許容範囲によって、適度に値を変えていきましょう!

 

PancakeSwapのFarms管理画面

※セキュリティの観点で、アドレス部分は削除しています。

 

PancakeSwap(パンケーキスワップ)は、日本語対応しているDeFiです。

訳語が変なこともありますが、日本人初心者にとっては、扱いやすいと言えます。

 

サイト上部にも書いてありますが

「本物そっくり」なフィッシングサイトが多いので、その点は要注意です!

 

算出数値の内訳

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内訳(数値)は下記になります!

結果

投資開始:2021/9/15(水)
実績計測:2021/11/17(水)15:16

持ち暗号資産
(1)  0.0765 BTCB
(2)  0.2828 ETH
(3)  0.0743 BNB
(4)  0.1287 BUSD
(5)-105.29 USD分のBNB-BUSD LP(差分)
(6)  0.1366 XVS
(7)13.3960 CAKE
(8)  4.2983 ADA
(9)  0.7118 XYM

円換算収支 :+28,402 円

=================

(内訳) 単位:円
※小数点第一位以下は、四捨五入

① 保有暗号資産に付いた時価
→ (BTCB)522,687 円
→ (ETH)  135,391 円
→ (BNB)     4,817 円
→ (BUSD)        15 円
→ (BUSD-BNB LP 差分)-12,094 円
→ (XVS)         365 円
→ (CAKE)  24,718 円
→ (ADA)        903 円
→ (XYM)          27 円
→ (合計)676,827 円

② 暗号資産の購入に要した費用
(前回まで)600,000 円
(今回追加)  47,500 円
→ (合計)647,500 円

③ 手数料(合計)
(前回まで)925 円
(今回追加)0 円
→ (合計)925 円

よって
676,827-647,500-925
+28,402 円

 

チャート(値動き)を見る

ビットコイン(BTC・BTCB)

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この1週間で、時価が104万円ほど下がりました。

ビットコイン大型アップデート「Taproot」が完了したことは良かったのですが、

11/15(月)に、アメリカの「インフラ法案」が成立したことが、時価に影響している可能性もあります。

 

アメリカのインフラ法案

(1)財源として、暗号資産セクターへの課税が2024年1月から予定。

(2)取引所などのブローカーに、取引したユーザーの税務情報開示を要求する条項が盛り込まれた。

 

ちなみに、多くの暗号資産とは対照的に

メタバース関連銘柄「SAND」は高騰しています。(後述)

 

1週間のBTC値動き

 

1週間のBTCB値動き

 

BTCBとは

ビットコイン(BTC)を「BEP-2、およびBEP-20ネットワーク上」で使用できるように、形式変換した暗号資産。

BEP-2は「バイナンス・チェーン」、BEP-20は「バイナンス・スマート・チェーン(BSC)」を指します。

原則、ビットコインと同様の値動きになるよう、調整されています。

 

イーサリアム(ETH)

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時価が、最大で8万円ほど下がりました。

1週間のETH値動き

 

NFT出品用のガス代(=手数料)を新たに購入したかったので

価格が下がってくれて、助かりました、笑

(約5万円分、新たに購入済みです!)

 

メタバース用の3DCGアバターを現在製作中で、OpenSeaにて今月中にNFT出品予定です!

こんな感じです!

 

バイナンスコイン(BNB)

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時価が、最大で1万円ほど下がりました。

1週間のBNB値動き

 

バイナンス米ドル(BUSD)

下図は

米ドルから「ブレ」が無いかを見たいので

縦軸は「ドル値」にしています。

 

1週間のBUSD値動き

 

おおよそ0.002ドル以内のブレに収まっているので、安定している様子です。

 

BUSDとは

米ドルペッグ制」のバイナンス社が発行している暗号資産です。

表現を変えると、「米ドルを裏付けとして、価値を保証している暗号資産」となります。

使用感としては「米ドルのデジタル版」です。

 

ヴィーナス(XVS)

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3000円ほどで安定していたのですが、今回500円ほど値下がりしました。

 

時価は下がりましたが

システム協力報酬として増える勢いのほうが大きかったため

結果としては「プラス」になりました。

 

パンケーキスワップ(CAKE)

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2000円ほどで安定していたのですが、今回400円ほど値下がりしました。

 

カルダノ(ADA)

無料で取引所から貰ったコインなので、時価の上下を楽しんでいます、笑

現状、追加購入する気はないです。

 

 

シンボル(XYM)

与沢翼さんが応援しているコインなので、余りガネがあったので、試しに買ってみました。

今後も、余りガネがある時は、ゆる~く買い足そうかな、、、という感じです。

 

 

この1週間のビッグニュース

この1週間は、暗号資産(仮想通貨)関連のニュースが、たくさんありました!

 

注目の出来事

1.11/14(日)ビットコインの大型アップデート「Taproot」が実装成功
(1)安全性の向上
(2)利便性の向上

2.11/15(月)アメリカで「インフラ法案」成立。
(1)財源として、暗号資産セクターへの課税が2024年1月から予定。
(2)取引所などのブローカーに、取引したユーザーの税務情報開示を要求する条項が盛り込まれた。

3.11/15(月)夜から、ビットコインの時価が下がり始めたこともあり、他のコインも一緒に下がっている傾向あり。

4.11/16(火)夜から、多くの暗号資産とは対照的に、メタバース関連銘柄「SAND」は急上昇

 

といった感じです!

 

今後の予定

「今後、メタバース暗号資産(仮想通貨)が、当たり前のように連動し、一般化していくだろう」

と私は考えているのもあり、3DCGアバターNFTで売り出す予定にしています!

 

今でも連動しているメタバースやゲームはあるのですが、(特に日本人には)馴染みがないですよね。

一般化するのは、もうちょっと先の未来な気はするので、気長に活動していきます!

 

これからビットコインを買いたい方へ

下記の記事で、おすすめの買い方を紹介しています。

知っておいたほうが良いこと取引所比較表などを盛り込んでいます。

ビットコイン購入を検討中の方も、ぜひ読んでみてください!

 

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